Flappy-Magazine

漫画を語る読み物マガジン

漫画ってこれが出来るからいいよね「さよなら私のクラマー」

正直な話、現実で見る女子サッカーってつまんなくないですか? パススピードは遅いし、選手の足も遅い。シュートも緩やか。純粋な気持ちでサッカーを見たいと思った時に、女子サッカーを見ようという選択はなかなかしずらい。 これは差別とかそういうんじゃ…

「ファブル」から見る、天才は全員頭おかしい説。

天才は全員変人なのではないか? 天才には普通という制約がない 現代にも天才はいる 漫画の世界では、天才は変人に描かれやすい。例えば有名なところだとデスノートのLとか、ハチクロの森田とか、あともっといっぱいいると思うけど、思い出せないから天才キ…

「百万畳ラビリンス」の面白さを考える

SFなのにハラハラドキドキが一切ない 礼香には恐怖と不安の感情がない どんな場面でも日常的である マジで何が面白いのかわからん 「百万畳ラビリンス」。僕すごく好きなんですけれども、なぜ好きかっていうと、なんかよくわかんないんですよね。この漫画ネ…

今世紀最大のバカ漫画【終末のワルキューレ】

漫画の趣味って、その人の人となりが現れると思うんです。この漫画好きなやつは性格悪そうとか、この漫画を好きな人とは仲良くなれそうとか。 「設定で売る漫画」と「内容で売る漫画」 幾ら何でも頭が悪すぎる 書くほうもアホなら読む方もアホ 最初から最後…

「世界の終わりと夜明け前」浅野いにおは世界一リアルな日常漫画

世の中にはハッピーとアンハッピーなことがあるわけじゃないですか。嬉しい!と思うことと、ムカつくと思うことがある。そんでどちらが多いのかと考えたときに、多分多くの人はムカつくことの方が多いのが現代なんじゃないだろうか。 世の中は美しくない 浅…

「左ききのエレン」27歳で死を決めた岸あかりの気持ちについて

時代が進むにつれて、人の寿命は伸びていて、今の若者は100歳まで生きるなんて言われてるじゃないですか。ここで、僕は疑問があります。 寿命が伸びることは幸せなんだろうか? 岸あかりは27歳で死ぬことを決めている 寿命が決まっている方が幸せなんじゃな…

「左ききのエレン」は最悪の鬱漫画

人は誰だって、「何か」になりたいと言う欲求を持ってると思うんですよね。 ほとんどの人は、大人になったらサラリーマンになり、やりたくもない仕事、やる意味のわからない仕事を、上からの指示で給料のためにやり続ける。それはなんのためかと言うと生活の…