Flappy-Magazine

漫画を語る読み物マガジン

このブログについて

最近漫画というジャンルはツイッター漫画やマンガアプリの台頭によりどんどんと種類が増え、毎日のように新しい漫画が発表されている。インターネットによってマイナーな漫画にスポットが当たりやすくなったのはとてもいいことだと思う。

ところが、それは作家側の話であって、消費者側。読む側の我々にとっては、一つ障害ができてしまった。

それは、あまりにも量が増えすぎて何を読んでいいのかわからない問題だ。

 

例えば、音楽の世界で、日本人で洋楽を聴く層はあまり多くない。それはなぜかというと、どこから聴いていいかわからないからだ。

 

このまま漫画を発表する場が増え続けると、どんどん何を読んでいいのかわからなくなってしまうと思う。

 

そう思い、このブログでは、僕が読んで面白かった漫画やクソだった漫画、価値観を動かされた漫画など、漫画を通して感じたことを思うままに書いていこうと思います。

あなたの漫画発掘の手助けになればと思います。